当協会理事の渡辺美智子が翻訳を担当した書籍『潜在クラス分析(Latent Class Analysis)』(D. McCutcheon著、古田裕亮・渡辺美智子訳)が、このたび共立出版「計量ワンポイントシリーズ」より刊行されました。

潜在クラス分析は、観測されない「集団の違い」を統計モデルによって推定する代表的な手法です。本書では、その基本的な考え方からモデルの構築方法、結果の解釈、応用例、実装方法までを体系的に学ぶことができ、これから潜在クラス分析を学ぶ方に最適な入門書となっています。

本テーマにご関心のある方は、ぜひご覧ください。
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